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『嵐にしやがれ』2019東京鍋デスマッチ 今年食べたい鍋料理5選!!

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11月16日放送された「嵐にしやがれ」は、俳優の遠藤憲一さんをゲストに迎えて「2019東京鍋デスマッチ」がひらかれました。

 

 

どれもこれも美味しい!!と絶賛された、厳選五品。

 

ご紹介しま~す!!

 

 

『嵐にしやがれ』2019東京鍋デスマッチ

 

香辛(東京・北青山)  特製香辛鍋

特製香辛鍋

 こちらは、 スパイスを使った料理が人気のお店。豚背ガラと烏骨鶏、10種類のスパイスを入れて8時間煮込みます。ここに5種類のスパイスと辛味スープを入れ、野菜・肉を入れて「特製香辛鍋」が完成 。

スリランカ出身のシェフが母国から取り寄せたスパイスをお店で砕いて使うというこだわりです。

 

試食したニノは、「 日本人の口に合うようになっている、いい具合の辛さだ 」と感想を述べていました。

 

ただ辛いだけでなく独自のブレンドによるスパイスで、滋味深い複雑な味わいを楽しめます。
 
『身体に美味しく、美しく』がお店のコンセプト。
 
紹介された「特製香辛鍋」のほかにも、「美肌すっぽんスープ鍋」などの薬膳鍋やオリジナルのスリランカカレーも楽しめるそうです。

 
ホームページ: http://salt-group.jp/shop/koshin/

 

 

 

ちゃんこ巴潟(東京・両国) 国見山ちゃんこ(塩味)

 

国見山ちゃんこ 塩味

  
松本潤さんが試食したこちらの鍋は、数時間煮出した国産鶏ガラスープ。
 
このうまみあふれる透明なスープに秘伝の味付けで味を整えています。

そして何よりうまみを倍増させるのが、豊洲から仕入れる40㌔のイワシのつみれ。このつみれから染み出したうまみが鍋全体に染みわたって、めっちゃ旨そう!!

 

松潤も「抜群にバランスがいい!」と絶賛。
 

こちらのお店は両国で40年の歴史を誇る名店。

映画監督の周防正行監督も「シコふんじゃった」の撮影の際に訪れています。

立教大の相撲部監督に「日本一美味しいちゃんこ鍋」といって連れてこられたそうですが、それに違わぬ美味しさだったと絶賛しています。

これは行ってみなければ!
 

ホームページ:https://www.tomoegata.com/

 

 

中国雲南料理専門店 御膳房(東京・六本木) キノコ鍋十種盛

 

キノコ鍋十種盛 烏骨鶏ベース


 
こちらから紹介されたのはなんと2人前で15,000円以上もするなんとも高級なキノコ鍋。
 
スープは薬膳や漢方の材料として珍重される烏骨鶏を丸ごと鍋にいれ、弱火でじっくり4時間煮込みます。
ねぎ、しょうが、にんにくなどの薬味や烏骨鶏の肉を入れて、なべの主役の「山盛りのキノコ」。

「ヤマブシタケ」や「トキイロヒラタケ」、「マツタケ」、「ポルチーニ茸」など高級キノコ10種類!!

 

試食したのは大野さん。

「 意外にさっぱり、いや、だいぶだな。かなりさっぱり 」と言っていました。

 

今回、番組で紹介されたのは烏骨鶏でスープをとっていましたが、キノコ鍋のベースはほかにも、「地鶏」や「海鮮」、「すっぽん」、「薬膳」などもあるようです。ベースによってお値段も違いますが、ちょっとお高目な感じ。

特別な日のご褒美にしたいです。

 

ホームページ:https://gozenbo.com/

 

 

マドッシュカフェ(東京・下北沢) エビアボトムヤム鍋

 

エビアボトムヤム鍋


 
アボカドを研究しつくした名店が、一番おいしいのは「鍋に入れること」だということに辿り着いてできたこの鍋。

鍋のベースは本場タイのトムヤムクンのペースト。

そこにナンプラーやレモングラス、シーズニングソース、ツナ、エビを入れ、ミキサーにかけて特製トムヤムクンスープが完成。

アボカドは波上にスライスしたものとボール状にくりぬいたアボカドをあられをまぶしてあげた「アボカドのあられ揚げ」の2種類を入れることで、二つの触感を楽しめるそうです。

 

試食したのは、桜井さん。

「鍋にアボカド入れたらドロドロになって形崩れちゃうんじゃないかって思ったんだけど、むしろ、きわっきわのところで汁が超染みまくってる 」とのこと。

アボカド好きにはたまらないですね。

こちらの「アボカド屋マドッシュカフェ下北沢店」さんは”アボカドを愛する皆様のためのお店”と謳っているとおり、アボカドをいろいろな形で楽しめるお店です。

その一押しがアボカドを鍋に入れること!!

ぜひ食べたい!! 近くにほしい!!

ホームページ:http://mado.in/

 

 

石頭楼(東京・麻布十番) 石鍋

 

石鍋

ゴマ油たっぷりの石鍋でゆっくりと豚バラ肉と牛肩ロース肉を炒めたら一度取り出して、白菜や鶏がらスープで鍋のベースを作り、そこに、野菜や魚介、さっき取り出した豚肉や牛肉を戻して完成。

ゴマ油の香りが食欲をそそる一品です。

こちらのお店、通り沿いにあるらしいのですが、看板などもなく一見フツーの一軒家のようで、入り口は「誰かのおうちの玄関」みたいなんだそうですよ。

 

試食したのは、相葉さん。

「すんごいごま油の匂いがすごいっすよ」

「うーん、やわらかい。うーわー、うんめっ」と絶賛!!


ゴマ油の鍋というと、油こってりで重いのかと思いますが、結構さっぱり食べられるとの口コミが多いみたいです。

ゴマ油の香りって、食欲をそそりますよね。

ホームページ:http://meroom.com/suutourou.html

 

 

どうでしょう?

紹介された五店はいずれも個性的で魅力がいっぱい!!

ぜひ、食べてみたいです。

 

個人的にはエビアボトムヤム鍋が気になる…。

 

 

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