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【ふるさと納税】でコロナ対策や医療機関への寄付ができる!

 

豪華な返礼品が注目を集める【ふるさと納税】

 

みなさんはもう済ませましたか?

 

今年はコロナ禍の影響で余った高級食材などがふるさと納税の返礼品に回ってきたりして、いつも以上にお得感がありますね。 

 

お得な【ふるさと納税】についての記事はコチラ

 

でも、【ふるさと納税】で新型コロナウイルス対策や医療機関への支援を手助けできるって、知ってましたか?

 

ここでは、危険を顧みず頑張ってくださっている医療機関への支援や、感染対策への支援につながる【ふるさと納税】をお知らせしていきます。

 

目次

返礼品なしの【ふるさと納税】ってどういうもの?

 

ひまわりのアイコン画像ひまわり

【ふるさと納税】っていうとさ、返礼品に高級なお肉とかカニとかがもらえるようなイメージだね。

かのんのアイコン画像かのん

そうだね。でも、返礼品のない【ふるさと納税】もあるんだよ。

 

【ふるさと納税】というと、その豪華な返礼品が話題になったこともあって、返礼品ばかりに目が行ってしまいがちですね。

 

実際、豪華な返礼品の自治体には多額の【ふるさと納税】が集まって議論を呼び、現在は返礼品の目安は『寄付のおおむね30%以内』となっているようです。

 

本来【ふるさと納税】は出身地や頑張ってほしいと思う自治体に寄付をすることが目的ですね^^。

 

なので、これまでも「返礼品なし」の【ふるさと納税】はありました。

 

返礼品をもらうことを心苦しく思う人がいたり、その自治体に住んでいる人はふるさと納税をしても返礼品を受け取れなかったり、都市部の自治体では税の地方流出に悩んでいたり…と課題があったんですね。

 

そんななか、2017年や2018年ごろには、『返礼品を自分ではなく社会貢献に』ということで施設に車いすを送ったり、クラウドファウンディング形式で寄付を募って子育てや教育・福祉に役立てたりする自治体が多くなってきました。

 

医療ケア児やこども食堂などへの寄付としての募集もあります。

 

また、近年では”災害復興”を目的とする【ふるさと納税】も増えています。

 

記憶に新しいのは、2019年の”首里城の火災”です。

 

この”首里城再建プロジェクト”はクラウドファンディング”で多くの寄付を集めていますが、この寄付は【ふるさと納税】として寄付できます。

 

また、”熊本豪雨”などの災害復興を目的とした【ふるさと納税】もあります。

 

日本には、なかなか寄付の文化が根付かない、と言われていましたが、こういったところから誰かの為に役に立てるのはいいことですね。

 

【ふるさと納税】でコロナ対策に役立てる!

 

そして、今年猛威をふるい、私たちの生活を一変させた”新型コロナウイルス”

 

今も多くの人が感染し、毎日、医療機関の逼迫、看護師等の人材不足、検査機会の不足など多くの課題が山積しています。

 

生活者目線でみても、時短営業や外出自粛による経営困難、収入減少は他人ごとではありませんね。

そんな”新型コロナウイルス感染症対策”のためにも【ふるさと納税】は役立てられています。

 

東京・世田谷区ではいち早く『医療機関への防護物資の補給』のため【ふるさと納税】が募集されていましたし(現在はPCR検査拡充のため)、その他の自治体でも『新型コロナウイルス対策』として【ふるさと納税】が募集されています。

 

そのほか、自治体のふるさと納税のページに進めば、『使い道』を指定しての寄付が可能です。

 

医療にあててほしい。教育に使ってほしい。自治体全般の財政にあててほしい。など、その使い道はさまざま選べます。

 

お肉やカニやおいしいお菓子も魅力的ですが、国難ともいえる今日だからこその【ふるさと納税】をしてみませんか?

 

【ふるさと納税】でコロナ対策や医療支援ができる!まとめ

 

豪華な返礼品が目を引く【ふるさと納税】

 

もちろんおいしいお肉もカニも食べたいけど、その一部を『新型コロナウイルス対策』や『医療機関などの支援』に充てられるように寄付してみませんか?

 

2020お得なふるさと納税の記事はコチラ

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