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キー局落選組が大活躍!!ホランさん、川田さん、新井さん、皆藤さん

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 最近ではキー局アナのフリー転身が目立ちますが、苦戦しているケースも多いようです。そんな中、いま活躍が著しいアナウンサーやキャスターに目を向けると、キー局のアナウンサー試験に落ちた過去のある顔ぶれが並んでいるのです。

 

キー局落選組が大活躍!! ホラン千秋さん 

  

  NスタのサブMCを任されているホラン千秋さん。いまやすっかり夕方の顔になっていますね。

  

  ホランさんは青山学院大卒で、オレゴン州立大に留学をした経験があります。また、アイルランド人の父を持ち、くっきりとした顔立ちも印象的。まさに才色兼備なのですが、実は民放キー局すべてのアナウンサー試験を受けるも全敗してしまったそうなんです。売れない時代はスーパーでレジ打ちのアルバイトをしていたこともあったそうで、ときに見せる庶民派な一面やモテないキャラが主婦層からも支持を集めています。しかし、庶民派と言いつつも、18年度に最も稼いだ女性フリーアナと報じられ、その記事によれば2億5500万円を稼ぎ出したようです

yhoo!ニュース

  

 ホランさんといえば、売れない時代のロングヘアからショートカットにしたら仕事に恵まれてきた、という逸話も有名ですね。

でも、その基底にある知識と発信力があったからこそのブレイクだったんでしょうね。

  

  

キー局落選組が大活躍!!  新井恵理那さん

  

「2019上半期タレント番組出演本数ランキング」の女性キャラクター部門1位に輝いたのは新井恵理那さん。

毎日、その姿を見ない日はないくらいです。

 

新井さんは在学中にミス青山学院大グランプリに選出された美貌の持ち主。フジテレビの最終選考まで残ったそうですがダメで、お台場の商業施設のトイレで号泣したとさまざまな媒体で明かしています。9月に発売された自著内ではフリーアナウンサーとして固定給ゼロからスタートしたことやオーディションと降板を繰り返した修行の5年間などについても語っています

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ニュースもバラエティ番組のMCも器用にこなせるのは、その悔しい5年間に培われたものかもしれませんね。

  

  

キー局落選組が大活躍!!  川田裕美さん

  

 地方局出身でその後東京に進出し成功したアナウンサーの代表といえば、川田裕美さんですね。

「ミヤネ屋」での宮根誠司さんとのやり取りが全国区での人気を集めるもとになりました。

2015年にフリーとなり、東京に拠点を移してから川田さんの快進撃が始まります。ギコチないスキップを披露したり、アンコ好きや線香好きをアピールしたりと、特異なキャラでイジられることも多いですが、そこが視聴者に親近感を与えているようです。民放だけでなくNHKにも出演するなど好感度の高さがうかがえます。番組進行が上手なうえ、女性芸人のような立ち居振る舞いもできる“二刀流”として『女子アナ界の大谷翔平』と報道されたこともある。実力十分な川田さんの活躍はしばらく安泰といえるでしょう

yahoo!ニュース

  

その明るいキャラクターで親近感がわくとともに、MCとしての番組進行のうまさも彼女が躍進した要因ですよね。

読売テレビ時代にしっかりとアナウンサーとしての基礎を積んだのでしょう。

  

  

キー局落選組が大活躍!!  人気の秘密は?

  

  

彼女らのほかにも、8月に小泉進次郎環境大臣との結婚を報告した滝川クリステルさん、お天気キャスター出身の皆藤愛子さんなどもキー局の入社試験に落ちた経験があります。

  

  

キー局落選組が大活躍!!  見る側の意見は?

  

 ネットでのこのニュースへの意見を見てみると…

 

「キー局の最終選考まで残るの人は実力はあったが、その局の方針とは合わなかったということ。そもそものポテンシャルが高い」

「 人生、逆転があるから面白い。苦難の時を腐らず、自己研鑽に努めて才能を開花させられるかどうか 。」

「 カトパンは、フリーアナなのにタレント的でバラエティしか向かないなと言う位にスポーツニュースやった時も一向にスポーツ自体を覚えないし、ニュースも真剣な感じに合わないし、騒がしさを感じてしまう。逆にホランさんは、どんな時も常に落ちついてるし、色々と報道する前からしっかりと下地の知識を得てきてるのが伝わるし、カジュアルな時、シリアスな時にも受け答え出来るし、透明感とナチュラルな美人さもあり、何となくあまり気取らない感じで好感が持てる。 」

などの意見があがりました。

 

やはり、個人としてのそもそものポテンシャルが高い、そして、採用試験に落ちてからの研鑽、仕事を得てからも知識の吸収に貪欲でいる、といった人たちが現在輝いているのでしょう。

 

一時期の女子アナブームのように、局アナをアイドルのように売り出した時期がありましたが、ブームが去ると、そのきらびやかさは若干落ち着いた感があります。

 けれど、アナウンサー試験は依然として人気が高く、非常に狭き門であることには変わりはありません。

 ということは、アナウンサー試験に落ちた経験のある人も多くいるということです。

当然、受験者は落ちることも想定しているでしょう。

「局アナ」でない生き方もきっと想定していたはずだし、むしろ、局アナ採用試験に落ちたことをばねにその後の生き方の道しるべにしてきた人もいるでしょう。

メディアに期待することも多様化してきたこの頃では、「アナウンサー = 局アナ」 ではなくなってきているようです。

 アナウンサーであれ、キャスターであれ、成功するまでの期間にどう過ごしてきたか、何を糧に自分を成長させてきたか、がテレビを通して評価されているのかもしれませんね。

  

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