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スピンバイク(FITBOX)を買ってみた。組み立て、使ってみた感想とか。

 

秋になり、食べるものがおいしくてたまらない今日この頃、しっかりと体にもお肉がついてきました。  ← 前からの蓄積っっ!!

 

これまでの人生最高体重を更新し続けているのでさすがに危機感を感じ…。

 

(…まじでヤバイ😅)

 

お手軽に、なんとか続けられそうなこと…と考え、エアロバイクでダイエットしようと考えました。

 

エアロバイクのなかでも、スピンバイク(FITBOX)を選んだ理由や組み立て方、実際に使ってみた感想などを書いてみます。

 

目次

スピンバイク(FITBOX)を選んだ理由

 

エアロバイクとスピンバイクって何が違うの?

 

あまりアクティブではない私、外で運動するのは嫌だな。

 

ジムは入ったはいいけど続かなかったら嫌だしな。

 

自宅でできるのがいいな。  (← 続くのか、ホントに…)

 

というわけで、

 

「うん、エアロバイク買って自転車こぎしよう!」

 

と、思いつき、どんなタイプがいいのかGoogle先生に聞くと…

 

どうやら、エアロバイクにも種類があるらしいことを知りました。

 

そもそも、”エアロバイク”というのは、某企業の商標登録名だそうで、正しくは”フィットネスバイク”というのだそう。

 

でも、一般的にみんな”エアロバイク”って言いますもんね。

 

なので、ここでも”エアロバイク”で。

 

まぁ、ようはこの”エアロバイク(フィットネスバイク)”のなかに”スピンバイク”といわれるタイプもある、ということで。

 

何が違うのかというと、大きくは負荷のかけ方乗車姿勢の2点。

 

負荷のかけ方の違い

 

まず、一般的なエアロバイクは磁石によって、負荷の調整をしています。

 

タイヤのような回転する部分の周縁に磁石が取り付けられていて、磁石を近づけるとペダルが重くなるという仕組みです。

 

でもって、スピンバイクはまず、そのホイールの重さによって負荷が生まれます。

 

とにかく、重い!

 

高級なものほどこのホイールが重くなり、10㎏を超えるものもあるんですって。

 

そして、その負荷を調整する方法は、2つ。

 

ひとつはエアロバイクと同じように磁石で負荷を調整する方法(マグネット式)。

 

もうひとつはホイール部分に布や皮を押し当ててその摩擦で負荷をかける方法(摩擦式)。

 

で、それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

マグネット式と摩擦式、それぞれの長所と短所

  

マグネット式では、磁石をホイールに近づけていくので、マグネット自体が発熱し、長時間使用ではマグネットが劣化してしまいます。

 

なので、連続使用時間に制限があるものがほとんど。

 

たいていの家庭用のエアロバイクでは、「連続使用時間30分」という制限がついているものが多いんですって。

 

摩擦式では、ホイールをこするのである程度温かくなるけれども、部品自体の劣化にはそうそう至らないようです。

 

ただ、摩擦式では布や皮がこすれるので、それなりの音はしてしまうみたい。

 

「ガス管が外れてガスが漏れるような音」と表現される方もいて、同じ部屋で見ているテレビの音は問題なく聞き取れるくらい、ではあるようですが、静音性ではマグネット式のほうに軍配が上がりそうです。 

 

乗車姿勢の違い

 

そして、もうひとつ大きく違うのが、その乗車姿勢。

 

通常よくみるエアロバイクでは、体幹がほぼサドルの上で直立に近いのに比べ、スピンバイクではえらく前傾しています。

 

ようはこんなかんじ↓

 

 

まぁ、ロードバイクなんかのトレーニングにも使われるということで、こんな姿勢がとれるようになっているんですが、自宅でダイエット目的にやる分にはこんな姿勢を無理にとらなくてもいいのでね。

 

で、そのほかにも、エアロバイクには折り畳みができるようなコンパクトなサイズがあったり、スピンバイクは負荷を調整すれば筋トレもできたり、などいろんな違いはあったのですが。

 

自宅でダイエットのために購入と考えると、ちょっとスピンバイクは大げさかな、とも思ったんですが、やはり、少し長い時間運動したいじゃない?

 

(だって、有酸素運動の効果は20分すぎてからっていうし…)

 

うちには私以外にも、(私以上にダイエットの必要性のある)夫もいるし、幸いにも田舎暮らしで、十分広さもあるので、スピンバイクを買うことにしました。

 

で、いろいろみていると、スピンバイクは摩擦式のものがほとんどだったのですが、マグネット式でも90分の連続使用ができるマシンがあるではないですか!

 

即断です!

 

それが、こちら↓

 

  

じゃじゃーん!!

 

FITBOXです。

 

スピンバイクで十分な負荷もかけられるうえに、マグネット式で90分の連続使用が可能!

 

なんだかかっこいいし(笑)  ← モチベ上がるし、大事!

 

なので、買ってみました!

 

FITBOX購入! → 組み立て

 

というわけで、さっそく購入。

 

運ばれてきました。

 

 

…、このデカさ、わかります?

 

取説を見ると、梱包サイズは「奥行1075㎜×270㎜×880㎜」、梱包重量は33㎏とあります。

 

…も、持てない…。

 

でも、まぁ、これは購入前からほかの方のレビューなどで知っていたので、モーマンタイ。

 

玄関でそのまま横倒しにして、梱包をばらし、1個1個運びました。

 

で、私、2階の部屋に運んだんですがね、この車体の部分、めっちゃ重いんです!

 

ここに、その負荷の中心となるホイールが入っているので、当たり前といえば当たり前なのですが、女性一人では到底階段を上がることができず。

 

学校から帰ってきた次男を捕まえ、手伝わせました。

 

箱に入っていたのは、こんなパーツたち↓

 

 

ちゃんと工具セットもついてるので、自宅になくてもこれでOKです。

 

組み立て自体は、取説どおりに進めれば、そう難しくもなく、普段こんなことしない私でも、難なくできました。

 

 

で、完成!

 

 

…組み立ては一人でできたのですが、下にマットを敷いたりするのは一人では無理だったので、またまた、次男に登場してもらいましたとさ。

 

このFITBOX、筋トレやロードバイクのトレーニングにもなるんですが、そのために、ペダルが2種類ついているんです。

 

 

わたしは、普通にのんびりこぐだけなので、ごくごく普通のプラスチックのペダルをつけましたが、ちゃんとしっかり靴を履いてこぐ用のペダルも付属しています。

 

まぁ、箱の大きさや車体の重さの割には、女性一人でもなんとか組み立てはできました。

 

動かすのは無理だったけど…。

 

FITBOX、こいでみた。

 

さっそく、使ってみました。

 

まだ、なじんでいないので、足をペダルに入れるのに、抑える部分が固くてなかなか足が入らないのは、ご愛敬( ´∀` )。

 

ハンドル部分には金属の個所が両側にあって、ここで、心拍数をモニターしてくれます。

 

その他、中央の液晶パネルには、消費カロリーや距離、速度、時間が映し出されます。

 

 

負荷は右側のダイヤルで調整。

 

 

「1」~「8」まで数字がありますが、私は「2」で挑戦中。

 

試しに「8」でもやってみました。

 

すごく重くてムリ!ってほどではないけれど、坂道を上がっているような負荷があって、長い時間こぐのは、私には無理です(笑)。

 

「2」で30分から40分運動すると、じんわりと汗がにじむ感じです。

 

液晶パネルの上には、スマホやタブレットがのせられるようになっているので、動画なんかを見たりしながら、飽きずにできるのもいいところです!

 

しばらく頑張ってみようと思います。

 

ちなみに、一つ難点が…

 

サドル。

 

思った以上に固くてですね、結構お尻が痛くなりました(笑)。

 

2日目、3日目はちょっと痛かったです。

 

私はうちにあったクッションでお尻への当たり具合を調整しましたが、サドルカバーなんかがあるといいかもしれません。

 

4日目以降は、私のお尻もずいぶんなじんだのか( ´∀` )、ほとんど痛くなくなりましたけど…。

 

あ、あともう一つ。

 

FITBOXもそうですが、スピンバイクは結構重量があるので、下に敷くマットは必需品かと思われます。

 

あまり薄いとすぐにボロボロになってしまいそうなので、私はアルインコの防音マットを購入しました。

 

こんなやつ↓

 

 

厚みもあって、クッション性もよく、重宝しています。

 

体重や健康が気になってきた方、FITBOX、いいですよ。

 

おすすめです!

 

  

ブレーキレバーや心拍・距離などのモニターなし、ペダルも一つのみの廉価版、FITBOX liteもあります。

 

こちらは、スピンバイクのバイクの機能のみでただこぐだけ、という印象が強いかな?

 

でも、お値段は安いし、とくにトレーニング目的というのでなければ、これで十分かも。

 

 

  

そして、重要なマット。

   

皆さんも快適にやせよー!!

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