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ヤマトHDが新キャラクター。あのクロネコは?坂崎千春さん作の新キャラは?

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  ♪クロネコヤマトのたっきゅうびーん♪

でおなじみのヤマトホールディングスが来月、キャラクターを替えるそうです。

あのおなじみの「クロネコ」はどうなってしまうのでしょう?

そして、新しいキャラクターはどんな感じなのでしょう?

調べてみました。

   

ヤマトHDが新キャラクター

  

 yahoo!ニュースによると、

  

宅配便大手のヤマトホールディングスは23日、11月にグループ創業100周年を迎えるに当たり、販促品などに使うキャラクターのクロネコとシロネコを28年ぶりに一新すると発表した。広告やホームページなどでも活用する。親猫が子猫を口にくわえたシンボルマークは変更しない。

ヤマトHDの新たなクロネコとシロネコのキャラクター

 デザインは、JR東日本のSuica(スイカ)のペンギンなどを手がけたイラストレーター、坂崎千春さんが担当。ヤマトの企業カラーである黄色と緑を、クロネコとシロネコのそれぞれの目に使った。

 現行のキャラクターは1991年に登場し、販促用のカレンダーやぬいぐるみなどに使われてきた。

yahoo!ニュース

    

これをみると、ヤマトホールディングスの操業100周年にあたっての変更ということのようですね。

  

以前のシロネコとクロネコのキャラクターもかわいらしかったですよね。

少しいたずらっぽい目のシロネコさんがクロネコさんに荷物を依頼するCM、親しみやすい感じがありました。

あのキャラクターは、アニメーターの堀口忠彦さんが製作したものだそうですよ。

  

  

ヤマトHDが新キャラクター。あのクロネコは?

  

  

では、ヤマト運輸といえばおなじみの、あの、親猫が子猫をくわえて運ぶロゴマークはどうなるのでしょうか。

  

ヤマトホールディングスによると、このロゴマークは従来通りで変更はないようです。

  

いつも見ているトラックやバイク、段ボール箱のデザインはもう、おなじみで、「宅急便といえばこの絵」というくらい、浸透していますよね。

これがなくなってしまったら、「クロネコヤマトの宅急便」ではなくなってしまいますものね。

  

ヤマトHDが新キャラクター。デザインは坂崎千春さん。

  

  そして、今回の新しいキャラクターをデザインしたのは、絵本作家・イラストレーターとして活躍されている、坂崎千春さん。

  

坂崎さんは、今回のキャラクターのリニューアルに当たって、次のように述べています。

  

「大事にしたのはシンプル、親しみやすい、調和の3つです。

目の色をグループのイメージカラーの黄色と緑にして特徴を出しました。

日本中、世界中のすべての人々に愛されるように…」

産経新聞

  

 なるほど、目の周りの色が特徴なんですね。

  

カラーセラピーでは

黄色:心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれる。知性を刺激し、行動を活性化する。

緑色:安心感や安定、調和を表す色。気持ちを穏やかにし、心をリラックスさせる。

といった特性があるそうです。

  

「安心・安全」に、荷物を運んで「楽しい気分でコミュニケーションを豊かに」といったことを狙っているのかもしれません。

  

  

ヤマトHDが新キャラクター。皆さんの反応は?

  

 今回のヤマトホールディングスのキャラクター一新のニュースを受けて、ネットでも賛否両論、いろいろな意見が寄せられています。

  

  

「前のキャラのほうが親しみやすい」

「擬人化する必要あるかな?」

「可愛いけど、なんか違和感が…。」

など、まだなじめないようなコメントが目立ちます。

そもそも、これまでなじんでいたものが変わるときは多かれ少なかれ違和感を感じ、慣れるまでには時間がかかるもの。

ある程度時間がたつと、以前のことを忘れてしまうくらい新しいものになじんでしまいますよね。

「キャラに命を吹き込むまでには時間がかかるのだ」

といったコメントもありました。

  

そんななか、手厳しかったのはこちら。

「こんなロゴを話し合ってる時間があるなら、もっと改善すべきことがあるんじゃないでしょうか…。」

  

昨今、宅配便業界の労働力不足、過重労働が大きな社会問題になっただけあって、少しばかり風当たりが強いのかもしれません。

  

でも、配達員さんの労力を減らす努力は企業だけでなく、私たち利用者にも必要とされることですよね。

受け取り日時を指定して確実に受け取れるようにする、宅配ボックスなどを利用して再配達を減らす、などなど。

  

テレビなんかで見かけることが増えるたびに、この新キャラたちが新しいヤマトホールディングスの顔として違和感がなく受け入れられていくのでしょうね。

  

 

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