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千秋 亡き飯島愛さんの”47歳”誕生祝 2ショット写真公開

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タレントの千秋さんが、自身のインスタグラムを更新し、2008年に亡くなった飯島愛さんとの2ショット写真を公開しています。

 

yahoo!ニュースによると…

 写真は全部で5枚アップされている。2人が並んで笑っているもの、バイクにまたがった千秋さんと飯島さんが笑顔で見つめ合っているものなどで、どの写真からも2人の仲の良さが伝わってくる。千秋さんは、「#倉庫片付けてたら昔の写真出てきたシリーズ」「飯島愛ちゃんとタイに行った時の写真が出てきました」とメッセージを添えている。
   千秋さんは、20代の頃に飯島さんが「私が死んでも悲しんだり泣いたりしないでよ。またねー!ばいばいきーん!みたいな。笑ってよ」と話したことを回顧し、「愛ちゃんがいなくなった時、テレビの前でわたしがいつも通りだったのはその話が頭に残っていたからです。」とつづった。

yahoo!ニュース

 

https://www.instagram.com/p/B4R7bxogyke/?utm_source=ig_embed

…コメント読んでたら、泣けてくる。

仲のいい友達を亡くした時の千秋ちゃんの心境…。

今更ながら、心が痛いです。

 

AV出身の飯島愛さんとブラックビスケッツなどで活躍していた千秋さんでは、イメージがかけ離れている感もありますが、当時はとても仲が良かったんですね。

 

そして、20代のころのやりとり。「もし不治の病になったら全部見せようかなって。骨と皮になっていくのも、隠さずなんでも見せようかなって。芸能人として、それもアリじゃない?」

「だから千秋とか、私が死んでも悲しんだり泣いたりしないでよ。」

 

…そんないきさつからの千秋さんの、飯島さんが引退するとき、亡くなった時の行動。

普段と変わらない千秋さんの振る舞いは、ファンたちの目には冷たく映ってしまったんですね。

 

でも、二人の間のこんなやり取りを千秋さんが大切にしていたからだなんて。

 

胸が痛みます。

  

千秋 亡き飯島愛さんの”47歳”誕生祝 飯島愛さんってどんな人?

 

毎年、クリスマスになると、彼女のことを思い出します。

 

AV出身から成功した稀有なキャラクターと、その美しさと、毒があるけど可愛いくて憎めない発言…。

でも、彼女はAV出身だったことに苦悩していたようです。

「AV見たよ。」っていわれるのが「嫌だった」って言ってたと。

 

今、AV強要問題が取り上げられることがありますが、彼女ならなんと言ったでしょうか。

 

 

毎年のように、レギュラーを務めていた「きんすま」ではクリスマスの時期に飯島さんの追悼コーナーを放送しています。

 

芸能界の皆さんからも愛されていた人だったんでしょうね。

 

一般のファンの方も同じで、亡くなった後も、彼女のブログのコメント欄に、彼女に悩みを語り掛けるファンが多くいたそうです。

 

ご両親が管理していたそのブログは、平成15年の彼女の誕生日に閉鎖されました。

ご両親も高齢になり、管理も難しくなってきたのでしょう。

 

それでも、亡くなった12月18日、遺体が発見された12月24日、誕生日の10月31日にはお墓を訪ねる人も多いそうです。

 

はっきりした物言いながらも、裏表のないところが多くの人に愛された要因なのかもしれません。

 

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