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「新説!所JAPAN」千葉の餃子がアツい!! ホワイト餃子に巨大餃子も!

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1月13日放送の「新説!所JAPAN」ではいまや国民食ともいえる餃子を特集しています。

 

餃子にビール、もしくは餃子とラーメン…。

 

パリパリした焼き目ともっちりした皮、ジューシーな肉餡。

 

思い出しただけでよだれが出そうです!

 

そして、餃子といえば、宇都宮や浜松の餃子が有名ですが、今、千葉の餃子が注目を集めているそうです。

 

そんな第三の勢力ともいえる千葉の餃子の有名どころを調べてみました!

 

開店5分で完売!『ホワイト餃子』

 

野田市に本店をもつ「ホワイト餃子」。

 

ホワイト餃子

現在は全国に20店舗を構えるそうです。

 

その総本山ともいえる野田本店ではなんと開店からわずか五分で完売してしまう日もあるほどの人気だとか。

 

こちらのイートインメニューは「焼餃子」(2人前<20コ>960円/1人前<10コ>480円)、「お漬物」(220円)、ドリンクのみなので、とってもシンプル!

 

ほとんどはお持ち帰りのお客様だそうです。

 

しかも一人300個購入は当たり前!

 

…すごい数ですね。

 

お目当ての餃子は、粉から手作りした皮に、キャベツ、白菜、ニラ、ネギ、豚肉の5種類でつくった餡を包んでいきます。

 

こちらは早朝5:30から8:00まで皮や餡の仕込みが行われ、8:20から17:00までひたすら包む作業が行われるそうです。

 

一人1,500個包むそうですが、一日に12,000個売れてしまうので、全てその日に完売してしまうんだって!

 

こちらの餃子。なぜ、「ホワイト餃子」というのでしょう。

 

それは、このお店の水谷社長のお父さんに理由があるそうです。

 

「餃子との出合いは、両親が開拓団として中国に滞在していた時に遡ります。まだ飲食店も少なかった時代だったんですが、父は接待等で様々な中華料理を食べたそうです。その中でも唐時代からあったと言われる餃子は、1000年以上続いた食の歴史だと思い、日本で作ったらきっと好まれるだろう、と父がひらめきました」

「当時の中国の宮廷やレストランの料理人は一子相伝で料理のレシピを継いでいくのが普通だったそうなんですが、両親は料理人ではなかったことと餃子が家庭料理だったため、自宅で働いていた料理人の白(ぱい)さんから作り方を教わることができたんです。そのレシピをもとに1年を通して食べられる野菜を使って栄養バランスを理論的に考え直し、日本人の口に合うようにアレンジしたのがホワイト餃子なんです」

旅ぐるなび

 

なんと、お父さんが餃子を教えてもらった”白さん”が名前の由来なんですね。

 

水谷社長は「餃子の味は野菜の持ち味で決まる」とおっしゃっていて、野菜にはとてもこだわっているそうです。

 

香辛料以外の味付けはせず、その日に手に入るベストな野菜を使って、天候や気温等を見ながら重量配分を変えてバランスをとり、手作りならではの変化も楽しめる餃子なんですって!

 

味のバランスが崩れるので、決まったものしか作らないというこだわり。

 

全て手作りで、生産量に限りがあるので、店内には「一週間に2回以上のご来店はご遠慮ください」との張り紙があります(笑)。

 

栄養バランスの取れた美味しい餃子をより多くの人に食べてもらいたい、とくに、育ち盛りの子供たちにたくさん食べてもらいたいとの社長の思いがあるんですって。

 

そして、テイクアウトは一人300個までと数を制限していますが、購入するほとんどの人が300個を購入していくそうです。

 

  

テイクアウトで自宅でも味わえるのはいいけれど、やっぱり一度こちらのお店で焼き立てを食べたいですね~。

 

ホワイト餃子
住所:千葉県野田市中野台332
千葉県野田市中野台332
電話番号:04-7124-2424
営業時間:
(平日)17:30~19:30
(土)16:40~19:30
(日)16:30~19:30
定休日:毎週水曜日/年末年始
URL : https://www.white-gyouza.co.jp/

 

まんじゅう餃子? ひさご亭

 

「まんじゅう餃子」と呼ばれる女性のこぶしほどの大きさのこの餃子。

ひさご亭の餃子

 

なんと普通の餃子の約三倍の大きさなんだそうです。

 

手作りの厚めの皮は、揚げ焼きしているので外はパリパリ。

そのなかに、甘めのトロトロの餡がぎっしりと入ったパンチのある絶妙の味。

 

餡にしっかり味がついているので、はじめは何もつけずにその味を味わってみてくださいね。

 

一人で食べきるのが難しい人は半サイズもあるそうです。

 

また、テイクアウトもあるので、お家で味わうのもいいかもしれないですね。

 

こちらのひさご亭、餃子専門店ではないのでそのほかのメニューも豊富です。

 

なかでもおすすめはタンメン。

 

やさしい塩味のあっさりしたスープとたっぷりの野菜のタンメンは餃子との相性ばっちり!

 

お店でもこのタンメンと半餃子を頼む人が多いそうです。

 

ひさご亭
住所:千葉県市川市南大野3-22-2
千葉県市川市南大野3-22-2
電話番号:047-337-3366
営業時間:12:00~19:00頃
定休日:毎週水曜日

 

カフェみたい? 望陀餃子楼

 

こちらはなんとカフェのようなおしゃれな建物で食す餃子です。

 

 焼き餃子か水餃子かを選べるそうですが、トムヤムクンスープ餃子といった変わり種も人気なんだそうです。

 

少し小ぶりですが皮はもちもちとしていて、にんにくとニラを抜いた餃子も選べるのでその時の気分でいろいろな楽しみ方ができます。

 

 

こんなおしゃれなメニューも豊富です。

 

ランチや女子会にもよさそうですね。

 

望陀餃子楼
住所:千葉県君津市中野4-7-14
電話番号:0439-29-6226
営業時間:
ランチ:平日 11:30~15:00 土・日 11:30~15:30
ディナー : 日~木 17:00~21:30 金・土 17:00~22:30
定休日:毎週火曜日
URL : https://www.facebook.com/pg/MODA.DUMPLING/about/?ref=page_internal

 

ここでしか食べられない?独一処餃子

 

「とくいつしょ」と読むんだそうです、この店名。

 

ここだけでしか食べられない、という意味があるんだそう。

 

 

中国人の方が作る本格的な餃子で、小籠包かと思うほど中からじゅわーっと肉汁があふれる餃子なんだそう。

 

うわっ。よだれ…。

 

ひとつひとつが大きくて食べ応えがありそうです。

 

そして、こちらのお店の餃子は種類も豊富。

 

セロリやナス、アサリなどの水餃子にホルモン焼き餃子などちょっと変わった餃子もあるそうです。

 

一度試してみたいですね。

 

独一処餃子 行徳店
住所:千葉県市川市湊新田1-15-1
電話番号:047-357-2868
営業時間:11:30~14:30,17:30~23:00
定休日:無休
URL:http://www.tokuissyo.com/03.html

 

餃子食べ放題! 餃子王国

 

なんとこちらは餃子食べ放題があるそうです!

元々は水餃子をメインとした専門店として誕生したこちらの餃子は、中国の作り方と日本の食材を融合させた薄味であっさりとしながらもジューシーで箸が止まらないおいしさです。

 

ゆで方や包み方、野菜の切り方などいろいろなこだわりがあるこちらのお店。

 

なかでもユニークなのは”5秒ルール”。

 

焼き立ての餃子を熱々のうちに食べてほしいと、焼きあがってから5秒以内にテーブルに運ぶという独自の店内ルールなんだそう。

 

種類も豊富で、セロリ、キムチ、明太子、青唐辛子など変わり種もあります。

 

食べ放題は全メニューから選べる90分コースと10種類から選べる60分コースがあるそうです。

 

餃子好きなら試してみたいですね。

 

餃子王国
住所:千葉県市川市南行徳3-3-18
電話番号:047-397-1512
営業時間:
平日 18:00~21:30
土日 12:00~15:00,18:00~21:30
定休日:毎週水曜日
URL:http://www.gyouzaoukoku.com/index.html

 

さてさて、千葉で人気の餃子、5店を挙げてみました。

 

なかなかユニークな餃子が多いですね。

 

食べてみたい一皿はありましたか?

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