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名倉潤 渡辺満里奈 誕生日の2ショット うつ病克服?

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ネプチューンの名倉潤さんが、自身のインスタグラムを更新し、誕生日を祝った妻の渡辺満里奈さんとの2ショット写真を投稿しています。

 

 

名倉潤 渡辺満里奈 誕生日の2ショット 

 

記事によると、

名倉は「今日は51歳の誕生日」と報告し「昨夜友達家族がカウントダウンしてくれました 子供達の歌最高でした」と感激した様子。「本当にみんなに支えられて生きてるんやと心から思いました みんなありがとうね」と感謝の言葉をつづった。

 タグを付け「#妻と誕生月が同じなので一緒のお祝い」と18日に誕生日を迎える渡辺と合同で祝った事を明かし、2人の似顔絵が入ったケーキを披露。「#子供達遅くまで起きてくれてありがとう #そして家族のような友人達本当にお世話になりました #こうやって楽しんでお祝いできるのも周りのスタッフや応援してくださる皆さんのおかげです #本当にありがとう」と改めて感謝の言葉を記した。

yahoo!ニュース

  

話題の名倉さんのInstagramはこれ↓。

 

https://www.instagram.com/p/B4bBjjgHRtl/

  

お二人とも素敵な笑顔ですね。

信頼している感じが現れているし、いい歳の取り方をしているんだな、と思います。

  

 

名倉潤 渡辺満里奈 誕生日の2ショット うつ病克服?

 

ところで、名倉さんといえば今夏、うつ病を告白し、2か月の病気療養をして、先日仕事復帰したばかりですよね。

 

体調は、どうなんでしょうか?

 

うつ病 その原因は?

 

そもそも、名倉さんがうつ病を発症した原因は何だったのでしょう。

 

名倉さんは、 2018年6月に受けた頸椎椎間板ヘルニアの手術後、「侵襲によるストレス」が要因でうつ病を発症したといいます。

 

「手術」というただでさえ不安な要素が多い出来事に加え、「手術による外科的侵襲」のために、痛みや可動域制限などで思うように動くことができないストレス、もしかすると再発するのかも、という不安も抱えていたかもしれません。

 

そんな不安を抱える日々のなか、感情の起伏が減り、かと思えば些細なことで怒り、だんだん眠れない日々が続いていく…。

 

はじめはうつ病とは思わず、主治医の紹介で心療内科を受診し、睡眠導入剤の処方を受けたようです。

 

しかし、それによって覇気がなくなり、ボーっとすることが多くなり、元来の名倉さんとは違っていったといいます。

 

AERAのインタビューを受けた渡辺さんによると、

このまま服用を続けたら廃人になっちゃうかもって、心配になったんです。

AERA.dot

 

 

うつ病 主治医との向き合い方と周囲の支援

そんな不安から別の心療内科を訪ね、満里奈さん自身が名倉さんの症状を事細かに伝え、よりよい方法を模索していきます。 

 

名倉さんがうつ病での休養から2か月で復職できたのは、こういった満里奈さんの取り組みが大きかったのかもしれません。

 

身体の痛みや不調などと違い、精神面での不調の場合、患者本人が客観的に自己をみつめ、それをつまびらかに医師に相談することは困難です。

 

患者本人は、どうしても今自分の一番つらい症状を何とかしてほしいと思うのが当たり前で、そこに至る過程や過去の自分の様子などはなかなか自分の口から客観的には伝えられません。

 

満里奈さんのように、いつもそばにいる家族が、それまでの経過や普段の様子、本来の性格や性分、現在の様子、治療中の経過などを主治医に詳細に伝えることが大切だと思います。

 

こういった情報が、主治医が、患者本人が悩んでいる主症状が、何に由来するものなのか、どういう治療が必要なのかを決する資料になるわけです。

 

今回の名倉さんの場合、主治医が休養を勧め、仕事関係の仲間やスタッフも「じゃあ、休みましょう」と快く理解し、休養することへの背中を押してくれたことが、名倉さんの不安を払拭し、安心して心の回復を図ることができた要因だったのでしょう。

 

AERAのインタビューのなかで、満里奈さんは「うつ病ってひた隠しにする時代でもないかなって」と話しています。

 

少し前までは(今もあるかもしれませんが)、心療内科や精神科にかかるのに、周囲の人には伏せていた人もいました。

 

しかしながら、いまやうつ病は、日本で3~7人が経験したことがあるといわれるほど、ポピュラーな疾患です。

 

いろいろなストレスの多い時代、「心が風をひく」ことは往々にしてあるのかもしれません。

 

であればこそ、病気への正しい理解と初期の的確な対応が大切なわけで、名倉さんのケースでは、一番近くにいた満里奈さんがつぶさな観察と居心地のよい環境を作ることで、速やかな回復につながったのだと思います。

 

メンバーのネプチューンの二人や事務所関係者やテレビ番組スタッフなど名倉さんにかかわる多くの人々の温かい協力が得られたことも大きな要因ですよね。

 

身近なひとが、いつうつ病に罹患しないとも限りません。

 

自分自身がうつ病になるかもしれません。

 

珍しい病気ではありません。

 

だからこそ、正しく理解し、症状が重くならない初期のうちに、適切に対応できるように、名倉さんたちを参考に、自分たち夫婦や一緒にいる人たちのことを理解していけるといいですね。

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