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浜村淳 暴走トーク! 成田凌たじたじ 北川景子との仲は?

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名司会者の浜村淳さんが映画のイベントに出演し、主演の成田凌さんらを唖然とさせたとして話題になっています。

 

数年前には同じく映画のPRで一緒になった北川景子さんの態度に激怒し共演NGになったとのうわさのある浜村淳さん。

 

今回のイベントでのエピソードと、北川さんとの関係について調べてみました。

 

 

浜村淳 暴走トーク! 成田凌たじたじ

 

自身が主演の映画『カツベン』のトークショーを周防正行監督と開催した成田凌さん。

 

サプライズゲストとして出演した浜村淳さんの暴走トークで笑いの渦が巻き起こったそうです。

 

その記事はコチラ↓

 

俳優・成田凌(26)が7日、京都・東映太秦映画村で初主演映画「カツベン!」(12月13日公開)のトークショーを周防正行監督(63)と開催。サプライズゲストとして登場した浜村淳(84)の“暴走トーク”に絶妙の間合いでツッコミを入れるなど、軽妙なやりとりで会場は爆笑の連続となった。

本作は昨年9月、同映画村でクランクイン。浜村も一瞬、劇中には登場している。“凱旋”イベントに遅れて登場した浜村は、映画の歴史をサイレント(無声)映画などを説明しながらノンストップで解説。主役の成田の前に出て身振り手振りで独壇場となり、客席から「主演!主演!」とツッコミが入り、司会者からも「主演が隠れちゃってます!」と“注意”を受ける展開に。主役の座を奪われた成田は「いいです、いいです、今日は」と苦笑いだった。

その後も、司会者そっちのけでトークを回し、質問を続け、成田が「クランクイン前に4カ月、計7カ月、活動弁士(カツベン)の練習だけをした」と話した直後にもかかわらず、「だいぶ練習したんでしょ?」と質問。成田がもう一度説明を繰り返した後、「さっき言いましたよ」とツッコミを入れるなど漫才さながらのボケ&ツッコミが繰り返された。成田が浜村に「無声映画ってどう生まれたんですかね」とボケ返し、浜村が「さっき言いましたが…」と説明しかける一幕もあり、会場は終始笑いの連続となった。

周防監督も「浜村さん、全部…ストーリーもオチも言っちゃう。恐ろしい人です」と苦笑い。最後は、浜村の止まらないトークに、成田が「皆さんありがとうございました…」と先に舞台から退出しかけて笑わせていた。

デイリー

 

なんとも楽しそうなトークショーですね。

 

ネット上のコメントでは、

「お元気そうで何より・・・・
 浜村淳さんの得意技は「結末までしっかり喋る映画紹介」
 むかし、ラジオで聴いてました・・・ 」

 

「昔友人と金城武の映画の試写会に行きました。浜村さんが司会でした。
彼が最後までストーリーを話してくれましたが、結末は違っていました。
浜村淳ワールドを思い出しましたが、それを許されるのも大物の成せる業。 」

 

「 浜村さんは確かに全部のストーリーを話してしまうがそれでも映画を観に行きたいと思わせる話術がある。
関東の方には分からないと思うが映画を語らせたら日本一だと思う。 」

 

「浜村さんの暴走はいつもの事です。
ラジオ祭りでも、知らない間にいい意味で暴走して、その場を盛り上げてくれます。
しかも少しだけ毒づいてくれますしね。 」

 

などなど、浜村淳さんの芸風に”さすが!!”といった声が多いですね。

 

関東ではあまりなじみがない浜村淳さんですが、関西ではラジオ番組でのレギュラーを持ち(しかも週6!!)、84歳とは思えないほどのお元気ぶりです。

 

映画の内容を全部話してしまうのも、以前からのようですね(笑)。

 

しかも、結末が違っていたりするとか…。

 

そんなにネタ晴らしをしてしまっても、なお、「見たい!」と思わせるのは、やはり、浜村淳さんの芸のなせる業なのでしょうか。

 

 

浜村淳 暴走トーク! 浜村淳さんてどんな人

 

京都府出身の浜村淳さんは、同志社大学在学中、放送研究会で活躍したり、京都市のクラブでアルバイト司会者として音楽解説や映画紹介を手掛けながら話芸を磨いたそうです。

 

この中でも、のちに浜村淳さんは自身の人生を大きく変えたものとして、『同立戦前夜祭』での司会の経験を挙げています。

 

『同立戦前夜祭』とは、同志社大学と立命館大学とのスポーツ対戦の前夜祭のこと。

 

その前夜際で司会は双方の大学から交互に出るようになっていたのですが、ものものしい雰囲気に本来司会をするはずだった女子学生が怖気づいてしまい、急遽、音響スタッフ見習いとして同行していた浜村さんが代役を務めたというもの。

 

それでも、音楽解説や映画紹介を手掛けながら話芸を磨いた浜村さんは約3,000人の前で見事に司会の務めを果たし、大きな自信になったのではないでしょうか。

 

大学卒業後は、靴下メーカーに就職したそうですが、なんとその社業の一環として、ラジオ番組の脚本を書いていたそうです。

 

びっくりですね。

 

これは勤めていた靴下メーカーが朝日放送のスポンサーだったことによるものだそうですが、現在の仕事に通じる道がすでに用意されていたのかのようですね。

 

 

しかし、その靴下メーカーは半年ほどでやめてしまい、学生時代にアルバイトをしていたクラブでの司会業を再び始めたそうです。

 

そんな中、渡辺プロダクションの渡辺夫妻に声を掛けられ、芸能界での道に進んでいきます。

 

テレビ番組やコンサートでの司会をしていましたが、のちに大阪に戻る際に渡辺プロダクションを退職し、吉本興業や昭和プロダクションに所属しながら活動しています。

 

1974年からは代名詞ともなるラジオ番組『ありがとう浜村淳です』が始まります。

 

これは、なんと休暇は放送休止を除き、一日も休まず生放送を続けているそうで、そのバイタリティーに脱帽ですね(しかも日曜を除く週6日!)。

 

浜村淳さんの映画の解説の仕方も独特で有名ですね。

 

浜村の映画解説の仕方は独特で、映画の内容を詳細にわたって、ラストシーンはおろかエンドロールに至るまで言及してしまうため、これから映画を観ようとしている人も必然的にストーリーを知ってしまうことになる。また、アクション映画の解説の際には、邦画・洋画を問わず必ず「必殺飛燕一文字五段蹴り!」という掛け声を入れる。これらの解説はあらかじめ用意された台本などを読んでいるのではなく、完全なアドリブである。こういった特徴ある映画解説は、一つの芸と見なされてCD化もなされている。

wikipedia

 

こんな風に映画のエンドロールまで話してしまうのにも関わらず、その映画を”見たい”と思わせるその話術はさすがです。

 

そんな浜村淳さんの映画解説を落語家の笑福亭鶴瓶さんは、本編より面白く、魅力ある語りである事を賞賛しているそうです。 

 

浜村淳さんは、映画解説でも、面白くないと感じた映画のことは一切語らないというスタンスを貫いているんだとか。

 

徹底しているんですね。

 

 

浜村淳 暴走トーク! 北川景子との仲は? 

 

浜村淳さんといえば、数年前に、女優の北川景子さんに激怒したといったことが話題になりましたね。

 

2013年11月のAsagei plusによると、

 

「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子(27)。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から(インタビュー要請の)話が来ても、二度と受けません」

Asagei plus

 

と浜村淳さんが激怒しているというのです。

MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」ありがとう写真館より

 

ことの発端は2010年に北川景子さんが主演した『花のあと』のPRのために浜村淳さんのラジオ番組『ありがとう浜村淳です』に出演した時のこと。

 

 

「インタビュー中、浜村さんは『花のあと』のPRをするために、北川にさまざまな質問をしていました。ところが彼女は終始、『はい』『うん』『そうですね』ばかりを連発して何もしゃべらない。自身の出演作品の宣伝に協力する気があるとはとても思えない態度に、浜村は激怒しました。結局、特に盛り上がりもないまま、浜村がどうにか間を埋める形で終了。しかも収録場所は彼女が泊まっていたホテルの部屋でした。呼びつけられた浜村がわざわざ出向いたにもかかわらず無礼な言動だったため、火に油を注ぐ形になった」

Asagei plus

気さくな性格で知られる北川さんだけに、「どうして?」という気もしますが…。

 

バラエティー番組での「瞬きしない」企画などにも挑戦していて、その際のテレビでのアップの画面も話題になった北川さん。

 

DAIGOさんと結婚して、その仲の良さも好感が持てるところですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

 

一説には

 

「北川景子さんは、”初対面の人い相当激しく人見知りする”人だそうで、マシンガントークの浜村淳さんに困惑して離せなかったのでは?」

 

という見方もあるようです。

 

さらに、黙っているとよく、「怒ってるの?」ときかれるほど仏頂面なのも気にしているとのエピソードも…。

 

北川景子さんと浜村淳さんとの性格のミスマッチが招いた悲劇なのか、それとも本当に北川さんの態度が悪かったのか、真相はなかなかわかりませんが、浜村淳さんのお怒りを買っているのは事実なようで、3年後に深田恭子さんと共演した映画『ルームメイト』のPRのために映画会社が『ありがとう浜村淳です』への出演依頼をしたところ、浜村さんはその申し出を断ったそうです。

 

浜村淳さんの中では北川景子さんは「共演NG」。

 

わだかまりは解けないようですね。

 

でも、その後、北川景子さんもご結婚されて、いろいろな経験も積んでいらっしゃるでしょうから、つぎは楽しくお仕事できればいいのですが。

 

「自身が面白くないと思った映画に対しては一切コメントしない」といった姿勢を貫く浜村淳さん。

 

徹底したこだわりは、こういった場面でも貫かれるのでしょうか。

 

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