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福山雅治、石田ゆり子と2ショット 二人合わせて100歳! マチネの終わりに

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俳優でシンガーソングライターの福山雅治さんが自身のインスタグラムを更新し、映画「マチネの終わりに」で共演した石田ゆり子さんとの2ショットを披露しました。

  

福山雅治、石田ゆり子と2ショット 

 

福山さんのインスタグラムはこちら。

 

 

 

二人とも、お若い!美しい!

 

福山雅治、石田ゆり子と2ショット 併せて100歳!

  

 先週放送されたTBS「ぴったんこカンカン」では、映画「マチネの終わりに」のプロモーションで出演し、福山さんが「二人とも50歳。二人合わせて100歳です。」と発言。

司会の安住紳一郎アナウンサーも驚きの表情でしたね。

いくつになってもふつくしい福山さんと石田さん。

お二人並ぶと、いっそう素敵ですね。

   

福山雅治、石田ゆり子と2ショット ネットの反響

  

2ショットの公開を受けてネット上では

「こんな美男美女なら50代の恋愛もありかな。」

「本当にきれい。ベースが美男美女の上、メンテナンスも完璧。」

「石田ゆり子さんは良い年の取り方をしてるなぁ。」

「過度の若作りをするのではなく、その年齢に合った美しさや格好良さでいらっしゃることが、良いのではないでしょうか。」

など、二人の美しさ、格好良さをたたえるコメントばかり。

「過度の若作りでなく年齢にあった美しさ「」っていうのが、いいんですよねぇー。

  

 

ぴったんこカンカンのなかでは、石田さんのお茶目なところも紹介されていて、親近感がわきます(あの美しさには程遠いけど…)。

福山さんと親友の?大泉洋さんとのやり取りも楽しかったです。

 

そして、お二人は、11月1日公開の映画「マチネの終わりに」で共演しています。

  

福山雅治、石田ゆり子と2ショット 映画「マチネの終わりに」

 

映画「マチネの終わりに」は芥川賞作家・平野敬一郎さんの代表作「マチネの終わりに」が原作のラブストーリー。

原作はラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分析や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を呼んだ作品です。            

「マチネの終わりに」公式ホームページより

原作については、以前にピースの又吉直樹さんやオードリーの若林正恭さんもおすすめ本として紹介していましたね。

 主演の福山雅治さんは、なんと天才ギタリスト役。

天才ながらも現状の演奏に満足できず自身の音楽を見失って苦悩する蒔野聡史を熱演。

 そして、蒔野とひかれあうジャーナリスト・小峰洋子役を石田ゆり子さんが演じています。

 

 美しい二人がスクリーンにいるだけで幸せですが、東京・パリ・ニューヨークの街並みを背景に、6年間の出会いからの軌跡を描くなんて、もう、きゅんきゅんしちゃいます。

 

お二人はドラマや映画は初共演だと言いますが、福山さんはなんと「石田さんをイメージしながら原作を読んでいたので、早く洋子に会いたかった。」と言っていました。

まさに、運命の共演なんですね。

そして、福山さんは今回、クラシックギターの天才ということで、劇中で使用される映画のメインテーマ「幸福の硬貨」を自ら演奏するそうです。

普段のライブとはまた違った、福山さんが見れそうです。

 

原作者の平野敬一郎さんも映画の試写を見たときに「まさか自分が書いた小説の映画を見て、泣けるとは思わなかった。」と言っていたそうです。

これは、実際に見ない手はないですね。

今から上映が楽しみです。

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