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竹内涼真 ついに主演 日曜劇場 「テセウスの船」

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 俳優の竹内涼真さんが、ついにTBS日曜劇場で主演をするとのことです。

どんなドラマになるのでしょう。

 

 

竹内涼真 ついに主演 日曜劇場「テセウスの船」

 

 yahoo!ニュースによると…

 

俳優竹内涼真(26)が、TBSの看板ドラマ枠・日曜劇場(日曜後9・00)に初主演する。来年1月期の「テセウスの船」で、殺人犯の息子を演じる。原作は漫画誌「モーニング」で連載された同名漫画。竹内演じる青年が、31年前に父が起こした殺人事件の謎を追うヒューマンミステリー。事件直前の平成元年にタイムスリップ。家族の笑顔を取り戻すために事件を食い止めて、“過去を変える”ことに挑む。

yahoo!ニュース

 

竹内涼真さんといえば、テレビ朝日の「仮面ライダードライブ」で主演を務めたことで、一躍脚光を浴び、その後はNHK「ひよっこ」で有村架純さんの恋人役を好演してブレークしたスターですね。

 

TBS日曜劇場でも「下町ロケット」や「陸王」「ブラックペアン」などに4作品に出演し、徐々に大事な役へと成長してきたと言います。

 

はじめは、経験もなく、勉強も嫌いで大丈夫か、と思ったそうですが、周囲を固めるベテランの俳優さんたちに囲まれる毎日の中で、たくさんのことを吸収し、役とともに成長しているようです。

そして、日曜劇場への出演を重ねていく中で、「皆さんに自分を知ってもらえた」と実感しているそうです。

 

 では、今回のドラマはどんなドラマなんでしょうか。

  

 

竹内涼真 ついに主演 その役柄は?

 

 原作は、漫画誌「モーニング」で連載された東元俊哉さんの同名漫画。

 

警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年が、拘置所にいる父に会う決意を固めた日に突然、事件が起こる直前の1989年にタイムスリップし、家族の笑顔を取り戻すため「過去を変える」というタブーに挑むといったストーリー。

 

竹内さんは「26歳になって、『父親と似てるな』と思う瞬間がすごく日常生活で多い。言葉の使いまわし、お酒の好みとかが自然に似てきて。父親の気持ちがわかるようになってきました。と心情を重ねています。

 

今回の役は嫌でも父に似ていく怖さ、自分にも殺人者の血が流れているという苦しみを背負って生きている役とのことで、「父親の気持ちがわかってきたときに、この役は本当に運命的です」と語っています。

  

 

日曜劇場は、現在木村拓哉さん主演の「グランメゾン東京」が放送されています。さらには来年4月には一大ブームを巻き起こした「半沢直樹」が放送されるそうです。

その間に立っての主演。

 

竹内さんも気合が入っていることと思います。

  

  

竹内涼真 ついに主演 世間の反応は?

 

 このニュースにネットでの反応は…

 

「キムタクと半沢直樹の間で大変だろうが頑張ってほしい。」

「主演として数字がとれるかというと正直厳しいと思うけど、とれなかったとしてもそういう経験を積んでいくのは若手俳優には必要なことだと思う。焦らず地固めの時期と思って頑張ってほしい。

と、厳しいことも多いようだけれど頑張ってほしいとの声が多いようですね。

  

 

主演をするのは、「仮面ライダードライブ」以来となりますが、その間にたくさんのドラマで、たくさんの先輩方に囲まれ、いろいろと吸収してきた竹内さん。

CMでは回鍋肉を作ったり、ビューネ君になったり毎日テレビで見ない日はないですが、役者さんとしての彼も楽しみです。

 

大きく成長した姿が見るのが楽しみです。

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