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羽生結弦 「パリの散歩道」 スケートカナダエキシビジョン

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スケートカナダで2位以下を大きく引き離して優勝した羽生結弦選手が、エキシビジョンであの懐かしい「パリの散歩道」を披露しました。

ソチオリンピックの興奮がよみがえります!

  

 

羽生結弦 「パリの散歩道」 挑戦でもあった

 

今大会、自己ベストのスコアで優勝した羽生選手は、そのエキシビジョンに自らがソチオリンピックで金メダルをとった時のショートプログラム、「パリの散歩道」を選びました。

 

 

yahoo!ニュースによると…

 

曲が流れた瞬間、場内は大盛り上がり。4回転トウループ、3回転半、3回転ルッツ―2回転トウループの連続ジャンプを決めた。

 選択した理由について「特に深い意味はないんですけど、ちょっと懐かしいものをやっていきたいなっていうのがまたちょっとずつよみがえってきていて。今このトウループ1本の構成のショートをやったらどのくらいできるのかなっていう挑戦でもあって、ちょっと楽しみ」と話していた。

yahoo!ニュース

 

 当時と似た衣装で、当時と同じ演技構成に挑戦したそうです。

 

羽生結弦 「パリの散歩道」 ソチの感動ふたたび

 

ソチオリンピックでの羽生結弦選手の「パリの散歩道」、圧巻の演技でしたね。

 

それまでも、羽生選手は男子フィギュアスケートのトップ選手でしたし、その優雅なスケーティングと中世的な顔立ち、その発言もすべて、ファンを魅了するものでした。

  

しかし、この「パリの散歩道」というプログラムは、それまでの羽生選手のイメージをいい意味で裏切る、そんなプログラムだったと思います。

 

クラシックの曲ではなく、ギターの強いメロディー。

 もともとは、”ゲイリー・ムーア”という北アイルランド出身のロックギタリストの作曲した曲だそうです。

羽生選手のコーチであるブライアン・オーサーコーチは、演技の楽曲について選手の意向を尊重するそうで、この曲も羽生選手の好きな曲なんだそうです。

ブライアンコーチ曰く「好きな曲なら、毎日の練習も楽しいでしょう」だって。たしかに。

 

 しなやかなイメージの羽生選手に、より”強い”印象が加わったプログラムだと、当時思いました。

そしてまたこれが、かっこいい!!

足を蹴り上げる振りも、しゃがみこんで指さすしぐさも、気障だけど、彼がやるとかっこいいし、かわいいのです(すみません、大好きです)。

 

羽生結弦 「パリの散歩道」 世間の反応は?

 

 久しぶりの「パリの散歩道」をみた反応です。

 

「 顔が良い。とても良い。姿が美しい。とても美しい。 」

「 会場の悲鳴が凄かった。かっこよすぎてやばかった。今競技でやっても点数がすごそう。 」

「パリの散歩道のプログラムでいったいどれぐらいファンが増えたのだろう?もっと以前から気にはなってはいたけどこのプロで一気に大ファンになった一人です。」

  

…もう、ほんとその通りです。

美しい!かっこいい!何をやってもサマになる!

 

この美しさの陰に、並大抵ではできないであろう練習、勉強をしているからこそ、何年も世界のトップに立ち続けているのでしょう。

 

羽生結弦が羽生結弦であり続けるために。

 

羽生選手は、誰よりもそれを理解し、行動しているんですよね。

 

これからも応援し続けます。

まずは、今日のBSでの放送を見ます!

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