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芦田愛菜 陛下への祝辞 秀逸な言葉選びで才媛ぶりを披露

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11月9日、『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』に女優の芦田愛菜さんが出席し、天皇陛下の御即位をお祝いするメッセージをおよそ2分半にわたって述べました。

 

その中学生とは思えない秀逸な言葉選びと堂々とした話しぶりが話題になっています。

 

 

芦田愛菜 陛下への祝辞 秀逸な言葉選び

 

オリコンニュースの記事によると

次世代を担う芸能界の代表として登壇した芦田は「謹んで申し上げます。天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会をいただき、緊張しておりますが大変光栄に存じます」と感謝。

 陛下の言葉に感激したことも伝え「即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本、そして世界の平和に対する陛下の御心に心を打たれました。陛下は松尾芭蕉の『奥の細道』をお読みになったことがきっかけで『水』にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。そして、水を通して世界のさまざまな問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました」と述べた。

 続けて「私も大好きな読書を通じ、知識を得ること、そして、その知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは、迷わず実行できるようになりたい、そう思っております」と言い「古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、あたらしい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、せつに願っております。最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉とします」と伝えた。

オリコンニュース

 

「令和」の元号についても、「万葉集」からの出典だったことに触れ、「昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんて素敵なことなんだろうと深く感動しております。」と述べました。

 

その後登壇した大人たちが霞んでしまうほどの姿に「あの、小さくてかわいかった愛菜ちゃんが…」と感動さえ覚えます。

 

 

芦田愛菜 陛下への祝辞 その才媛ぶり

 

芦田愛菜さんといえば、3歳のころから子役として活躍していて、お茶の間で人気になりましたよね。

とくに鈴木福くんと一緒に歌った「マルマルモリモリ」では可愛く歌って踊って、NHK紅白歌合戦に最年少で出場しました。

 

そんな芦田愛菜さんですが、その聡明さも有名ですね。

 

芦田愛菜さんは、現在中学生ですが、その受験のときにも「有名私立中学に複数合格!」と週刊誌などでも報道されました。

 

報道によれば、女子学院中学校や慶應義塾中等部など、難関といわれる中学校に複数合格しているそうです(そのほかには桜陰中学校や晃華学園中学校など)。

 

女子学院中学校は芸能活動を禁止しているそうで、卒業生に嵐の桜井翔さんなどもいることから、慶應義塾中等部を選んだのではないかともいわれています。

 

難関中学校の入試では、学校によって特色があるために、学校別で対策を練る必要があり、それ故に、受験する学校が多いほど勉強する内容も増えることになり、難関校に多く合格するということはそれだけ多岐にわたる内容を勉強したということで…

 

超人ですよね。

 

そして、芦田愛菜さんといえば、陛下へのお祝いの言葉の中でも述べていましたが、読書好きでも有名ですね。

 

月に50冊くらいは読むといい、その内容も多岐にわたるようで、小説ばかりでなく、図鑑や自伝など幅広く読むようですよ。

 

小さいころからたくさんの本を読んで、知識や語彙を広げ、大人顔負けのコメントや姿勢に繋がるのでしょうね。

 

 

芦田愛菜 陛下への祝辞 祝賀御列の儀でのコメンテーターは?

 

そして、明日10日は、天皇・皇后両陛下の即位をお祝いするパレード『祝賀御列の儀』が行われます。

 

テレビ各局も中継を予定しており、その番組でのコメンテーターを待望する声があがっているようです。

 

令和の幕開けとなった5月1日にNHKの特番に出演した芦田愛菜さんは、「歴史的には、譲位されて上皇となった天皇がたくさんいるってことは知っていたので、上皇さまとお呼びすることに混乱はありません」「天皇陛下と上皇さまがいらっしゃるのは不思議な気がします」などと的確でほころびのないコメントをし、進行の武田真一アナも思わず、平成の改元のときと比べての感想を求めてしまうほど(?)の落ち着きぶりでした。

 

この時には、ネット上でも「コメント力がすごすぎる」「14歳とは思えない数々のコメント」「芦田愛菜だけ原稿読まずに発言してる」など驚嘆の書き込みが相次ぎました。

 

NHKからすれば、「若い目線ながら、上の世代も納得できるコメントを期待しての起用」だったようですが、それ以上の対応力を見せたのですね。

そして、視聴者の違和感も反発もないというのも素晴らしいところです。

 

 

天皇陛下の御即位に関する行事では各局で特番を組み、高度な知識や言葉遣い、立ち居振る舞いが求められることから、皇室ジャーナリストやベテラン女優がコメンテーターを務めることが多いようです。

 

改元の日の特番で称賛された芦田愛菜さんとは反対に、視聴者が違和感を覚えたのは、『即位礼正殿の儀』の時のNHKの特番でコメンテーターを務めた坂下千里子さんでした。

 

主婦目線を意識したコメントが多かったからか、ネット上では「コメントが薄い」「安っぽい」「かわいそう」といったさんざんな結果に…。

 

そういったなかで、「芦田プロ」とも称賛される芦田愛菜さんの才色兼備でそつのない振る舞いから、明日の特番のコメンテーターを求める声が大きいのでしょうね。

 

 

そんな芦田愛菜さんでも、スポーツは苦手だったり、夏休みの宿題は中だるみしてしまって最後に焦ったりなど、普通の中学生らしい一面もみられます。

 

中学受験の時には、受験勉強のために芸能活動をセーブしたようですが、今後は女優さんとしてだけでなく、コメンテーターなどたくさんの場面で目にする機会が増えそうですね。

 

その活躍が楽しみです!

 

 

 

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