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高岡早紀が怖い! 大人の土ドラ「リカ」 永遠の28歳 

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フジテレビ系で放送している土ドラ「リカ」が話題です。

 

 

なんといっても「永遠の28歳!」と公言する雨宮リカを演じる高岡早紀さんがすごいです!

 

どんなドラマなんでしょう。

 

高岡早紀が怖い! 大人の土ドラ「リカ」 狙ったら逃さないストーカー

 

 『リカ』は五十嵐隆久さんの小説『リハーサル』『リカ』を原作とするサスペンスドラマです。

高岡早紀さん演じる「雨宮リカ」は「女は28歳で結婚して家庭に入るのが幸せ」という古風な結婚観を持ち、理想の男性を探し続けています。

 

…この時点で「永遠の28歳・雨宮リカ」が結婚せずに(できずに?)28歳を超えた女性であることがわかってしまいますね。

 

たしかに、高岡早紀さんは実年齢46歳には見えないくらい、若々しくてきれいだけど、28歳は無理があるか…。

このドラマ、やたら高岡さんのアップが多いのだけれど、そうするとやはり、目じりのこじわとか、口元とか、28歳にはない要素がたくさん見られます(笑)。

  

 話をあらすじに戻します。

彼女は自分の恋の障害になるものは何人たりとも許さないという危険思想の持ち主なのです。

 

そんなリカが小池徹平演じる大矢医師に興味を持ち、看護師として職員募集に応募してきたところから始まります。

 

婚約者もいて次期院長の椅子も約束された大矢医師ですが、リカの仕組んだ医療ミスを一緒に隠蔽したことから、風向きが変わってきます。

 

リカを不審に思う看護師長が転落事故など不可解な事故が続くようになり、大矢医師もリカの異常性に気づき始めますが、時すでに遅し。

 

婚約者も大矢医師自身も殺害されてしまうのです。

 

…というのが第一部の大雑把なあらすじ。

 

 

高岡早紀が怖い! 大人の土ドラ「リカ」 表情が怖い!

 

なんといっても、リカを演じる高岡早紀さんの表情がすごすぎます。

 

ちょっとした目線だったり、リカからにじみ出るような狂気というか、もう、リカそのものがゾクゾクするような怖さがあります。

 

女優歴も長く、日本アカデミー賞も受賞した高岡早紀さんならではの演技ですよね。

彼女の色気、色っぽさも抜きんでていますね。

 

その美しさに惑わされ、隠れた狂気に気づかず、人生を大きく狂わされてしまう…。

 

ストーカーされる大矢医師役の小池徹平さんも「生涯、絶対会いたくないタイプです。」というくらい。

 

ドラマの序盤、リカの部屋のシーンがあるのですが、そこにはたくさんのハーバリウムがあります。

 

そのハーバリウムも怖い!

 

ハーバリウムといえば、花などをいつまでも美しく鑑賞するために、特別なオイルにいれてガラス瓶などに保存しておくものです。

 

が、リカはそればかりではありません。

 

通常よく見る花なんかに交じって、イヤホンや眼鏡もオイル漬けになってる…。

 

これは、これまで好きになった人の持ち物?

 

そして、医療用グローブもその仲間入りします。

それをうっとりと眺めるリカ…。

その恍惚とした表情と言ったら、不気味です。

 

ネットでは

「最終的に小池徹平自身がハーバリウムになるんでしょ?」

といったコメントもありましたよ。

 

また、好意を持った人のものを集めていくところから、前クールまで放送されていた「あなたの番です」の尾野ちゃんを思い起こした人もいたようです。

 

私は、小池徹平さんをみて、『大恋愛』を思い出しました。

 

『大恋愛』では、戸田恵梨香さんに好意をもって追いかけ、ゆがんだ愛情を振りかざすストーカー役を演じていましたよね。

 

高岡早紀が怖い! 大人の土ドラ「リカ」 第二部は大谷亮平さんがターゲット!

 

  

第一部では小池徹平さん演じる大矢医師との思いがかなわず、殺害してしまったリカですが、第二部はその3年後に始まります。

 

次のターゲットは大谷亮平さん演じる、映画会社のプロデューサー・本田隆雄。

 

仕事上のリサーチのために、架空のプロフィールでマッチングアプリに登録し、リカと出会います。

 

さーて、どんな展開になっていくのでしょうね。

リカの狂気にみちた行動とその表情にまた注目です!

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