エンタメ

Matt、生放送でピアノ披露!ジェジュンと「奏」コラボ

投稿日:

 

Mattさんが日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2019」に出演し、韓国人歌手のジェジュンさんの歌に合わせてピアノの生演奏を披露したことが注目されています。

 

画像を加工する「Matt化」で話題のMattさんですが、そのピアノの腕前はどうなのでしょうか。

 

Mattさんのプロフィールやその音楽活動など調べてみました。

 

 

Matt、ジェジュンとコラボ ピアノ演奏

 

記事によると、

 

野球解説者・桑田真澄氏(51)の次男でアーティストのMatt(25)が27日、日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2019」(後7・00)に出演。韓国人歌手のジェジュン(33)の歌に合わせてピアノの生演奏を披露した。

Mattは今月17日も千葉・幕張メッセで行われたジェジュンのライブでピアノを演奏。2人のコラボは2度目となり、Mattは「また共演したいと思っていたので、このお話をいただいたときは凄くうれしかったです」と笑顔。スキマスイッチの名曲「奏」を優しげにしっとりと演奏した。

 画像加工の“Matt化”が話題だが、音楽はいわば“本業”。7歳の時に父が肘のリハビリのために弾いていたピアノの影響を受けて音楽を始め、堀越高校で吹奏楽部。団長として参加した「第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール」で金賞を獲得した。桜美林大学に進み「芸術文化学群・音楽専修」で学び、ピアノやサックスのほか、作曲活動にも励んでいる。19日にもNHKの音楽番組「うたコン」に出演し、ピアノ伴奏を披露。音楽活動を活発化させている。

スポニチアネックス

 

 

この記事をみると、音楽は本業なんですね。

 

では、その音楽との出会いを見てみましょう。

 

 

Matt、生放送でピアノ披露!その腕前は?

 

Mattさんは以前、自身のインスタグラムでピアノを弾く動画も公開しています。

 

それがこちら↓。 

 

View this post on Instagram

・ 続き❤︎

A post shared by Matt様 (@mattkuwata_official2018) on

 

耳コピって!独学って!

 

しかも、アレンジ加えていて、すごくないですか?

 

 

Matt、生放送でピアノ披露! 音楽との出会いは?

 

Mattさんは言わずと知れた、高校野球PL学園で活躍し、その後プロ野球読売巨人軍でエースとして君臨した桑田真澄さんの次男。

 

そのMattさんも幼少期は野球に取り組んだといいます。

 

が、7歳のころ、父の桑田真澄さんがひじのリハビリのために始めたピアノレッスンをきっかけにピアノと出会ったそうです。

 

お父さんの桑田さん本人は右ひじのリハビリのためにピアノを練習し、個人レッスンも受けていたそうで、2013年には中古車販売会社のTVCMでその腕前を披露しています。

 

そして、その影響を受けたMattさんは、中学校では吹奏楽部に入り、ドラムやフルート、アルトサックスを担当したそうです。

 

中学卒業後は、芸能人が多く通うことでも有名な堀越高校に進学し、ここでも吹奏楽部に入部。

 

アルトサックスやソプラノサックスを担当し、3年生の時には部長として活躍したそうです。

 

東京都高等学校吹奏楽コンクールでは金賞を受賞したんですって!!

 

そして、高校卒業後は桜美林大学へ進学し、 芸術文化学群・音楽専修 を学んでいます。 

 

結構がっつり音楽と向き合っていたんですね。

 

Matt、生放送でピアノ披露!ジェジュンと「奏」コラボ

 

そんなMattさんは、この日、ジェジュンさんの歌に合わせ、スキマスイッチの代表曲ともいえる「奏」を演奏しました。

 

歌の伴奏というのは、簡単なようで非常に難しいといいます。
それは歌手の呼吸にピアノを合わせる能力が要求されるからです。

 
音楽に詳しい人に言わせれば、「伴奏に向く人とそうでない人」に別れるぐらい、その能力は教えられて身につけるというよりは、元々備わったセンスが占める比重が大きいのだとか。 

 

だとすれば、Mattさんのピアノの腕前や音楽センスは相当のものといえそうですね。

 

桜美林大学では、作曲なども学んだとか。

 

今後は作曲活動なども含め、音楽家としての活動が活発になっていくのかもしれません。

 

「Matt化」のほかにもその音楽の才能にも注目ですね。

-エンタメ

Copyright© かのんぶろぐ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.